
応援部の毎回の練習は、3時間のリーダー練習と、1時間の楽器練習からなっています。
以下、具体的にどんなことをやっているのかご説明しましょう。
実際に体を動かし、応援技術の練習をします。
<リーダー編>
<チア編>
<合同練習>
実際の応援のシュミレーションをします。
同時に楽器も演奏し、試合に備えます。
我々、一橋大学体育会応援部は、応援部専属の吹奏楽団を持っていません。
そのため、部員全員がリーダー、チアリーダーとして活動しつつ、楽器も演奏するという、独自な形態で長年活動してきました。
応援で用いる楽器はトランペット(目立ちたがり屋)、サックス(ビジュアル系)、トロンボーン(エリート)、ユーフォニアム(縁の下の力持ち)、ドラム(エキスパート)の5つです。ドラムは、各パートの楽器を制した人がチャレンジすることが多いです。
なので、2つ(多い人は3つ!)の楽器を掛け持ちすることもOK。
練習時間は短いですが、皆一生懸命練習するので、初心者でも1年たつと応援で楽器を吹いて活躍できるようになります。